アメブロへお引越し!

アメブロへお引越ししました。
今後ともよろしくお願いいたします。

丸谷晶子ブログ まるがいっぱい。

今年一番大事と思うもの、買いました。

明けましておめでとうございます。

クリスマス、お正月と続きましたが
ご自分に何か良いプレゼントはなさいましたか?


私はどーんと大きなデスクを買いました。

一年半の引越し前、大きなデスクを捨て、気に入ったものが見つかるまで、と
手持ちの細長い奥行きの無い 「おしゃれ系」 なるものを
ま、いいや。と使用していました。

しかし、能率が悪い→めんどくさい→勉強しない。

子供みたいですが....

卓上の仕事も音楽家として避けては通れない事なので、
次に仕事を引き継がれる方に迷惑をかけぬよう、
出来る限りの速攻でします。
うだうだした感情を横に置いて。

でも、勉強ごと。 思考。
自発的な「研究」事や自身へのエネルギーが伸びにくかった気がします。

机の広さが指し示すが如く。



自分に、今できる限りでよいので、なるべく快適な環境をあげましょう。
小さなことで良いのです。

私の場合、生活で譲れないのは

広い部屋。

コーヒーや本を読む大きな木の机と快適な椅子。

気持ちの良いデザインとリネンの寝ごごちの良いベット。

すくすくとした大きな観葉植物。



皆さんにとっても、そんな場所はきっとお持ちだと思います。

そこを大切に手入れをして、好きなもので整え、心のベースにすると、
嫌な事があっても、そのことに対する気持ちや生活が少し楽になります。

すると、歌うことも、生活も気持ちよくなりますよ。

これ、ホントです。

その理論は私が歌のレッスンでお伝えしているメソッドからの
小さな応用です。



皆様に良いお年となりますように!














2011年の御礼と2012年の「丸谷晶子」について

今年も1年お世話になり有り難うございました。
皆様のお力と応援を頂いて、歌うことができました。

ご来場いただいた全ての皆様
お仕事で声をかけて下さった皆様
一緒に演奏してくださったミュージシャンの皆様

心より感謝と御礼を申し上げます。

ルネサンス・バロック歌手としての私。
伝承音楽や心に響いた音楽を選び、歌う歌手の私。

いわば「丸谷晶子の歌の世界」にアクセスして頂く際に、二つのドアがあり、
どちらからでも、お好きなジャンルから遊びに来ていただければ幸せです。

というスタンスで歌ってまいりました。


そして、二つの世界にひとつの歌い方ではそぐわないので
その曲や、その時に競演する楽器にフィットするように、
息の量を調節したり、
声の響きや音色、身体を根本から変えたり、と

様々な事にチャレンジしてきました。



来年は「統合」について考えています。

全ての思考や感情、感性、技術を
矛盾無く、なめらかに、つないでゆく。
どんな音楽と、演奏者の方々と、手を取り合ってゆけるのでしょうか。

楽しみになってきました。

楽な事ではないですが。

私はとても、面倒くさがりの怠け者なのに
「変化しないこと」がとてつもなく嫌なのだと改めて感じました。

そして、声楽やヴォイストレーニング(声の道を通す)講師としても
自身が更なるスキルを体得し
レッスンを受けてくださる皆様の健やかな気持ちと、身体と、生活に
少しでもより良いサポートとアドヴァイスができるように。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします!

感謝を込めて

2011年12月31日
丸谷晶子



12月のコンサートの御礼

12月、全ての演奏が終了いたしました。

今年も本当に有り難うございました。

ブログに載せさて頂けるものにおいてのみですが
この場でご報告と御礼を申し上げます。

★国際交流パーティ
町長さま、会長さま、
イーリアンパイプスの松阪 健さん

↓なんだか写真が小さいですけど...

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おそらくこの組み合わせ、日本初かもね!
と楽しく演奏させていただきました。

本当に和やかで良い雰囲気の皆様の会で
羨ましくなりました。

★ベイタワーホテル

スミマセン、写真がないです...

共演はフィドルの大森ヒデノリさん。
久々で、懐かしい感じ。

じっくりと聴いて頂けて
CDも全員の方にお手に取っていただけるなど
嬉しい...!

そして丸谷の声が「カッコいい」と言われ、これまたびっくり!

Yさま、音響の方、皆様にはお世話になり感謝しております。



★名古屋 宗次ホール
美しいホール
地元の方に自然に大きく開かれている、とても好印象のホールでした。

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この日はアイリッシュプログラム

名古屋周辺の友人が遠くから聴きにきてくれて、十数年ぶりの再会が嬉しかったです!
Sちゃん、ありがとう!

そして
Nさま、スタッフの皆様、お世話になり有り難うございました。

+オーガニックのコーヒーを頂いたお寺カフェ、
+晩御飯の焼き鳥屋さんがとんでもなく美味しかった.....

私の中で名古屋のポイントが一気にUP!!

★西宮

また写真無いです...
2日連続演奏の2日目。

前日名古屋で、ふらふらの朝を迎えましたが、
スタートが夜遅かったので助かりました。

皆楽しそうで嬉しい。

延べ20曲余り。

2月13日 芝川ビル「チョコ、くゆる」コンサートのご案内

なんだかふざけたタイトルですが、一応本人たちは大真面目。

コンサートのご案内です。

芝川ビルってインカ・マヤ文明のモチーフがデザインに使われていて

インカ・マヤといえば、カカオ。

カカオといえば、1Fにティカルという美味しい高級チョコレート屋さんが入っている。

そこのシェフはなんとイギリス人。

といえば、イギリスにご縁のある私、コラボして歌うしかないでしょう!!

で おとくゆるのコンサートなので 「チョコ、くゆる」 なんです。



歌の生徒さんが、

「コンサートの後にチョコレート頂きたかったのだけど、食べるスペースがなかったんです...」

では、音楽と一緒に愉しんでください!!

という事で。


また思うがままに行動しているようですが、一応かなり色んなこと考えています。

プログラムとかも、これから難航するのは目に見えてます。

こういう部分、おとくゆるに「もういいか...」という妥協は絶対ありません。


美味しいコンサートにしたいです。

皆さん、是非お越しくださいね!!

 

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おとくゆるコンサートVol.15
チョコ、くゆる
~シルキーな音楽とチョコレートの甘い味わいの夜~

おとくゆる 丸谷晶子(歌・アイリッシュハープ)岡崎泰正(ギター)

2012年2月13日(月)
19:00開演
18:30開場

国登録有形文化財・芝川ビル4階「芝川ビル モダンテラス」
大阪市中央区伏見町3-3-3
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅11号出口より徒歩1分

一般 3.500円
ペア 6.500円(前売りのみ)
学生 3.000円(中学生以上)
シルバー 3.000円(65歳以上)
国登録有形文化財レトロビル・芝川ビルの歴史に縁深い
「ティカル」のチョコレート付き!

チケットお問い合わせ先
アヴァロン 06-6251-1744 
am@avalon-am.com

演奏予定曲
・How sweet the answer / Ireland
なんと優しい答えなのでしょう
・Sweet and twenty / P.Warlock 
僕の愛しい人
・Greensleeves / England
グリーンスリーヴス

















北欧一人旅・エストニア編~タリン・帰国~Vol.8

出発までに3時間、朝の町をぷらぷらとする。

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朝御飯しっかり食べたのに、
可愛い老舗っぽいベーカリーを発見。
シナモンロールを買う。
じんわり暖かくしみる味。

精霊教会に偶然着いたので、拝観する。
2階のオルガンの場所でリハーサルをしていた。
地元の方みたい。

朝の光の中、のんびりと聞く。

目の前に居た ぷくぷくな天使

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と、物凄く素敵な曲が!!
勿論、何と言う曲か尋ねてきました。

楽譜を今探し中です。
またコンサートで歌いますね。

今回はこういう出会いが本当に多くて、皆さん親切で
嫌な思いはひとつも無かった。

ちょっとあっても、その後の人々の助けが本当に有難くて
物事もタイミングが良くて
何かあったかなあ?
と、あまり記憶にありません。


と、うつらうつら考えながら宿へ荷物を取りに行く途中

最後にやってしまいました。


形あるものはお別れが悲しいので買わないように心がけているのですが
ついに禁断の行為を.....(私にとっては)

一度目、ウインドウを覗くだけで我慢する。
「買わない、買わないぞ....」と呪文。


二度目せめて、写真で今後も愛でよう、と写真を撮る 。

「がまん、がまん、お別れが悲しいのは嫌だし....」


三度目、またこのショップのある道に出てしまい
「ちょっと見るだけ、見るだけ...」

と、店内に入ったら、この子達が10匹も一列に並んでこっちを見ている!!!
ううう....可愛いらしすぎ.....
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しかも「僕を日本へ連れて行って。」
と全身で訴えているような子が居て
「........。」


今、心斎橋のレッスン室にちょーんと居ます。

ふかふか まるまる ふわふわ に弱い私。
可愛いですよ、とっても!
癒されます。

時々仕事が終わって電気を消して帰るとき
「ひとりにしてごめんね...」
と切ない気持ちになってしまうほど、いじらしくて可愛いのです。



戻ったら大阪は夏でした。

もう秋ですけど。

様々な人に様々な人生があります。

私はこれからどの様な選択を新たにしてゆくのか
ここでどう生きるのか、日本ってシンプルではないから大変だな、と思います。

北欧一人旅・エストニア編~タリン~Vol.7

バスでタリンに戻る。

今日は旧市街の中のバックパッカー用のホステル。
案の定、看板なし。

こんなゲートをくぐると、奥にエレベーターがあります。

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自分でドアを2枚閉めるエレベーター
降りるときは頃合を見はかりストップさせるのだが
ボタンを押すのが遅いと
階と階の途中で止まるので何十センチと飛び降りねばならない。

イギリスでもよく飛び降りていました。

そういえば、ダブルデッカーからも良く飛び降りていたなあ。
もうそんな光景も無いのでしょうね。




修道院や教会をいくつか。
実はロシア系の教会は初めてで、色んなことを感じました。

路地裏のカフェで一休み

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恒例のデパ地下探索へ。
その国の特色が色濃く出て好きです。

「フモス」発見!

フモスとは、私がイギリス時代にはまった
ウォーカーズ、スコーン、チェダーチーズ&コールスロー、タラモサラダと共に

とても悪魔な 「五大食べ物」(=確実に太る!)のひとつです。

ひよこ豆とオイルのペースト、野菜につけて食べます。
半分はオイルという恐ろしい現実を知っていても、止まらない...

ずーっと何年も食べたかったフモスが目の前に...!

二つ、厳重に梱包して持って帰ることに決める。

お土産や買ったものを並べて記念撮影。

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相変わらずお買い物が少ない私...

後ろに見えるのはclark and clarkの布地
(何か作る時間も無いのに...)

チョコレート色のニットの帽子とおそろいのミトン

マリメッコのペーパーナフキン

手編みのちいさな手袋と靴下は、お世話になったギタリストの方の双子ちゃんに
(可愛らしすぎて!! 自分的には大ヒット)

薔薇の浮き彫りの手作りのハニーソープ

おしゃれなマークのグラス

AIGLEのレインブーツ 
きれいなバーガンディ色
雨の日が楽しみ

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タンバリン

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宗次ホール 12月15日コンサートのご案内

旅行記を書くのが楽しくて浮かれておりましたが
お仕事も忘れてはいません。 ←ホント?!

名古屋、宗次ホールのコンサートのご案内です。

ちょっと遠いのですが、名古屋に用事がある方
お近くの方は是非どうぞ、聴いていただけると嬉しいです。


当日スコーンも販売なさるそうです。
クロテッドクリームと一緒に食べると幸せな分だけ、確実に太る
大好きな、とっても悪魔な食べ物。

ロンドンで
隣のテーブルの品の良いおじ様が
スコーンにクリームをてんこ盛りの上にイチゴジャム
紅茶にはミルクとお砂糖を5杯....
これが普通の食べ方...?

絶対やめられない、美味しいスコーン。
空き時間に、絶対買いに行こうっと!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宗次ホールスイーツタイムコンサート
アイルランドの風
スペインの太陽

2011年12月15日(木)

(全自由席)¥2.000
13:30開演
13:00開場
宗次ホール
尚、チケットは宗次ホール以外にもAVALONでも取り扱っております
アヴァロン 06-6251-1744am@avalon-am.com

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北欧一人旅・エストニア編~パルヌの海、チョコレートスパ!~Vol.6

エストニアへ入国!

益々看板の文字も意味不明になってきたけれど(エストニア語)
無事バスに乗ってパルヌへ。

バスの良いところは、郊外の人々の生活をかいま見ることが出来る事である。
ああ、お庭はそんな風に造るのね、家はそんな風に建てるのね...
と寝てしまったところで無事到着。

ランチのパンケーキ
この中にチーズとハムがてんこ盛り、美味しかったです!
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そして今日はビーチに面している部屋でのんびりしたくてホテルは4つ星!
テラスも付いている!
お天気も良くなって最高!
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隣のホテルにいいスパがあると聞き
予約しにゆく方々海岸をお散歩。
これまた延々と続くビーチを独り占め!
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ベンチに寝転がって空をボーっと見たり。
ひたすら太陽を浴びる時間が楽しいのである。

奇跡的に1枠が空いていてチョコレートスパをする事に。

カカオの香りに包まれて至福のとき。
と、そこでトリートメント中にかかったのは、10年前に聞いて
いつか歌おうと思っていたあの曲!
物凄い偶然に唖然とする。

もう、絶対この歌歌う!

多分、2月のコンサートで歌うと思います。
お楽しみに!


チョコスパとは、アロマオイルの代わりに
チョコレートに少しオイルを混ぜたような
ふわっと軽いとろっとしたチョコでトリートメントします。

イギリスに居た頃から興味はあったのだけど、
実際受けてみたら


最高!


受けた後2、3時間はチョコの香りが身体から立ち上り、
翌日は夕方までつるっつる!

海岸で日が落ちるまで過ごし
部屋へ戻って、夕日の残像が消えるまでずっと眺めていました。
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お月様。
幻想的な世界でした。

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北欧一人旅・フィンランド編~TV出演・ヴァンマラの教会~Vol.5

この日、昔から見に行きたかった教会を訪ねました。
昨年「ヤコブ牧師への手紙」という映画でロケに使われていました。

乗り継ぎの町で立ち寄ったクラフトショップで
店内に入ると番組撮影中。

慌てて外に出ると、ディレクターが追いかけてきて
「あなたを撮影してもいいかな?」
と声を掛けられ、
なんとフィンランドのTV番組に突如出演!
簡単な打ち合わせの後、(なんと演技指導まで有りました)
カメラが廻り
うわー本当に撮影なんだ....と改めて思いました。


フィンランドまで来て何をやっているのでしょう....
面白い偶然でした。

 

放送は2、3週間後のドキュメンタリーとのこと
その後はクラフトショップのギルドの観光案内ビデオになるそう。
(カットされなければ)
スッピンで恥ずかしいので、どこの町かは秘密....

素敵なチョコレート屋さんで
ラズベリーのトリュフチョコ↓
北欧のベリー類は本当に美味しい。
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わずかな情報を頼りにヴァンマラへ到着。
見事に何も無い。


湖の対岸?にこの教会がうっすらとその姿を現したとき、不思議な気分になる。

ほんの数分の時間しか居れなかったけど
ここから見た光景や、時間のゆがみ、空気感、あの強烈なエネルギーは
一生忘れられません。
まるで土地に意思があり、自発的に生きているよう。

そしてまた観光客も、地元民も誰も居ない....

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電車を待つ間、ランチをのんびり頂く。
フィンランドは美味しいですね。


地元の方に日本について色々話を聞かれ、言葉に詰まる。
ここ数日間での感想だけど
話をしたフィンランドの人々が誇り、大事にしてきたと思われる

「ありのまま」

の生き方や生活の営み。

そんな素についてのトピックスが
今の日本の状態に、余りにも思いつかない。

またこの場所へおいでね、という暖かい言葉に
また来るかもなあ、と思いつつ、
ヘルシンキへ帰る。

翌日は早朝エストニアへ船で渡る。

宿のミニ・ラスマス フェイバー君が
(と、心の中で呼んでいた、そっくり!)

「そこまで親切にしてくれて...」
本当にあらゆることに思いやりがあり、ジェントルでしかもチャーミングなのである。

次の世はフィンランドに生まれること、ここで決定!

もう、絶対決定。

と、私以外の女性もきっと思うに違いない。



リビングでドイツ製のPCに悪戦苦闘していると、
こうやるんだよーとか言いながら、教えられたり、教えたり、
どこからとも無く皆集まり、楽しい雰囲気。
コーヒー片手にボーっとソファーでしばし団欒。

少しイギリスでの学生時代を思い出しました。



«北欧一人旅・フィンランド編~ヘルシンキの衝撃プール~Vol.4

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